赤穂緞通の作品紹介

過去の作品

雲竜(古緞通)2016年 7月 9日 1:31 PM
雲竜は大正時代の柄ですが、現在でも織られている格調の高い人気柄です。主にお玄関などに敷かれています。この緞通は藍染ではなく昭和初期ごろに織られた化学染めで、しっかりした厚手の織地です。耳糸が少々ほつれていたので、修復してあります。サイズ:9...
福寿2(古緞通)2016年 1月 3日11:36 AM
以前アップした福寿と同柄ですが、こちらの緞通は茶色のシミがきつく少しまだらに残りました。中央の丸い円内などをご確認ください。藍の地はより鮮やかに残っていて落ち着いた雰囲気の古い緞通です。この緞通は売却済みです。ありがとうございました。
市松(古緞通)2016年 1月 3日10:27 AM
市松文様は古くから世界中で使われている伝統的な柄ですが、とても斬新な印象を受けます。この緞通は白茶と藍の市松でしたが、かなりシミがひどかったので、白茶部分を真っ白に色抜きしました。サイズ:92m×189mこの緞通は売却済みです。ありがとう...
牡丹唐草に蝶文(古緞通)2015年 10月26日 2:00 AM
使い込まれた藍の地色が美しい 牡丹唐草文様の緞通です。 同柄の緞通を以前にご紹介しましたが こちらはより重厚で華やかなな印象です。 この緞通は売却済です。ありがとうございました。
ハルシャ(古緞通)2015年 10月13日 7:19 PM
ハルシャと名付けたこの緞通は、  京都新町通り吉田家(無名舎)さまが所有されている 複数の緞通と同じ柄です。 現当主のおじい様が明治時代に発注された緞通は、 祇園祭の山鉾の装飾につかわれている古の絨緞から デザインされたとお聞きし...
福寿(古緞通)2015年 7月20日10:26 AM
かなり使い込まれて色褪せた「福寿」で、 茶色部分はほとんど色が無くなっています。 ただ時間をかけて丁寧に洗い上げた藍の地は 柔らかな風合いで独特の美しさがあり、 洗いざらしの色合いに過ぎた時間を感じて、 見飽きることがありません。 &nbs...
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