赤穂緞通の作品紹介

雲龍(古緞通)

2018年 9月28日11:20 AM

主文様に二つの団雲、縁に具象的な龍を配した文様でunryu-3.jpg
昭和初期から織られていたことがわかっています。
こちらは同様の配色のものが、
田淵記念館で開催された第二回の赤穂緞通展に出品されており
戦後、1軒だけ再開した機場である西田緞通で
昭和20年代〜30年代に織られたものであると推測されています。

向かい合う龍の表情がユーモラスで
現役の織り手にも人気が高く、近年も織り継がれている文様です。


                                              
サイズ:185cm×94cm
unryu-2.jpg
価格:15万円
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