赤穂緞通の作品紹介

蟹牡丹文・縁二重雷文

2008年 3月 7日 4:15 AM

鍋島、堺緞通でも多く作られている蟹牡丹文は

もっとも完成された文様の1つである。

赤穂ではさまざまなバリエーションの蟹牡丹文が作られたが、

特に昭和初期から30年ごろまで複数枚数を揃えて織られており、

現在の京都旧家に残っているものも多い。

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